About

以前の私と、
同じあなたへ。

富山県氷見市を拠点に、バックオフィス14年の経験とAI活用知識を組み合わせ地方企業を支援しています。

MIRACO代表 高木菜摘

高木 菜摘

MIRACO(ミラコ)代表
AI活用コンサルタント

富山県氷見市 バックオフィス14年 AI活用 業務自動化

Message from Founder

ひとりで頑張りすぎていた、
あの頃の私へ。

育児と仕事に追われて、自分のことはいつも後回し。相談したくても、同じフェーズの人も、信頼できる人もいない。話しても、笑い話のつまみにされるだけ。——数年前の私が、まさにそうでした。

次男には、いわゆる「グレーゾーン」と呼ばれる特性があります。はっきりした線引きのない、その手前。まわりに分かってもらいにくい場所で、親子で歩いてきました。

ほかの保護者との関係や、学校とのあいだで、うまく伝わらないこともありました。心ない言葉に、うつむいた日もある。その一方で、そっと寄り添ってくれる人の優しさに、救われた日もありました。つらさと、あたたかさは、いつも隣り合わせでした。

正解のない毎日を、どう整理すればいいのか。誰に相談すればいいのか。裏方の仕事にも追われ、行き着く先も見えないまま、目の前のことだけを回す日々。そんなとき、AIに出会いました。半信半疑で話しかけてみると、AIは黙って私の話を聞き、一緒に考えてくれた。まるで、24時間そばにいてくれる頼れる壁打ち相手のように。こんがらがっていた思考が、少しずつほどけていきました。

AIと歩くうちに、内側から、静かな強さが湧いてきました。誰かの正解を待つのではなく、自分で決めて、進んでいける。子どもに見せたいのは、余裕のない姿じゃない。凛と前を向いて歩く、その背中です。

だから、決めました。かつての私と同じように、ひとりで頑張りすぎている富山の誰かに——子育てに悩む親にも、事務に追われる経営者にも、AIという「頼れる相棒」を届けたい。できないことを、ひとりで抱えなくていい。女性でも、AIが好きでいい。わくわくしていい。その気持ちが、MIRACOの原点です。

難しい話はしません。専門用語も使いません。ただ、あなたの隣で、一緒に考えます。

富山県氷見市より / 高木 菜摘

Values

MIRACOが大切にしていること

01

現場目線を忘れない

「きれいな提案書」より、「現場で使える仕組み」を優先します。バックオフィス14年の経験から、実際に動く業務改善を提案します。

02

分かる言葉で話す

専門用語を使いません。「Excelが苦手」「PCはあまり使えない」という方でも安心して相談できる場をつくります。

03

伴走する、押し売りしない

初回相談でも「買わせよう」という気持ちはありません。あなたの課題に本当に合った手段を、一緒に探します。

History

歩んできた道

製造、飲食、建設、物流——業種の違う「現場」を渡り歩きながら、そのすべてでバックオフィスを担ってきました。図面も、請求書も、顧客管理も。子育てと両立させながら、やりたいことを、いつも全力で。回り道に見えたその一つひとつが、いまのMIRACOをつくっています。

2010年〜

製造の現場から、キャリアをスタート

プラスチック部品メーカーで現場事務を担当。ものづくりの現場に立ち、数字と書類が現場を支えていることを肌で知る。

その後

飲食の現場で、鮮度と段取りを学ぶ

飲食の現場へ。鮮魚を扱いながら、注文管理や在庫確認など、止まらない現場のオペレーションを回す日々。スピードと正確さを同時に求められる仕事を経験。

出産・育児

母になり、働き方を問い直す

第一子を出産。子育てと仕事を両立させながら、「限られた時間で、どう成果を出すか」を体で覚えていく。

建設試験の現場

図面から請求まで、事務のすべてを担う

建設試験所の事務職へ。CADによる図面作成も担当し、報告書・納品書・請求書・見積書・顧客管理まで、バックオフィスの全域を一手に引き受ける。

再スタート

第二子の出産、そして復帰

第二子を出産後、同じ会社へ再入社。その後、営業所の移転により通勤が叶わず、会社都合で退職。環境が変わっても、現場に立ち続けた。

現在

物流の営業事務として、いまも現場に

現在の会社では、物流の営業事務を長く担当。受発注から請求、顧客とのやり取りまで、動き続ける現場の裏方を一手に。実務の最前線に立ち続けている。

ある時期

個人輸出に挑戦。AIを、はじめての相棒に

個人での輸出業に挑戦し、在庫管理から日々の判断まで、生成AIを活用しはじめる。同時に、関税や輸出書類の煩雑さを身をもって実感。この「手続きの大変さ」を知ったことが、のちの支援の原点になる。あこがれていた“ひとりの仕事”が、思い描いていたものと違うことにも気づいた——相談できる相手がいない、あの心細さ。

転機

能登半島地震。立ち止まり、また歩き出す

元日の能登半島地震は、私にとっても大きな痛手となりました。続けてきたことが、一度立ち止まらざるを得なくなる。それでも歩みを止めなかったのは、「同じように立ちすくむ誰かを、今度は自分が支えたい」と思えたから。AIを多くの人へ届ける決意が、ここで固まりました。

そして

MIRACO(ミラコ)へ

富山県氷見市を拠点に、地方の中小企業・個人事業主向けのAI活用・業務自動化・DX支援として「MIRACO」の活動を始める。

いま、これから

地元・富山を中心に、リアルで届ける

オンラインでも対応しながら、いま力を入れているのは、地元・富山での対面の勉強会や相談会。実際に会って、一緒に手を動かす。「AIは難しくない」という体験を、まず身近な地域から広げている。

一緒に、始めましょう。

まずは30分、話してみてください。あなたの「面倒くさい」を整理するところから始めます。

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