About

隣で、
一緒に終わらせる。

MIRACO(ミラコ)・高木菜摘(たかぎ なつみ)。富山・石川を中心に、地域で商いを続けてきた事業者の事務・情報・営業の流れを整えています。オンラインでは全国からのご相談にも対応しています。

MIRACO 高木菜摘

高木 菜摘

たかぎ なつみ / Natsumi Takagi
旧姓・瀬戸(せと)

MIRACO(ミラコ)
バックオフィス設計

富山・石川 氷見・高岡・小矢部・射水 オンラインで全国対応 バックオフィス15年 AI活用 業務自動化

Message from Founder

その段取りは、
あなたにしか分からない。

「うちは、このやり方でずっとやってきたから。」
何度も聞いてきた言葉です。その一言の奥には、何十年ぶんの判断が詰まっています。

会社は、本当はひとつのチームです。
現場は、事務や管理をする人のために。事務や管理をする人は、現場のために。そして社長は、そのどちらも報われるように。

その先にあるのが、お客様が「選んでよかった」と思ってくださる状態です。

先日、エアコンの工事を60年続けている会社の社長さんに教わりました。まず、お客様がご存じない専門の知識で、満足していただく。そのうえで、会社にも、地域にも、お金と仕事が回っていく。長く続くというのは、そういうことでした。

私は、製造、飲食、建設。業種の違う3つの現場で、バックオフィスを担ってきました。図面も、請求書も、顧客管理も。数字と書類が現場を支えていることを、そこで知りました。

自分ひとりで商売をやってみて、もうひとつ知ったことがあります。相談できる相手がいない、あの心細さです。調べる時間もない。決める材料もない。それでも、明日は来る。

だからMIRACOは、助言だけで終わる会社にしませんでした。本気で変わると決めた人の背中を、押します。そして押したあとも、それが正解になるまで、隣で支え続けます。

そのための手段は、もう揃っています。AIも、SNSも、仕組み化も。道具はある。あとは、どう使うかを一緒に決めるだけです。

お渡ししたいのは、AIでも、新しい道具でもありません。本業に集中できる時間と、会社に残る利益。そして、これからを選べる余白です。

難しい話はしません。専門用語も使いません。ただ、あなたの隣で、一緒に考えます。

変えられるのは、考え方と行動だけ。
逆に言えば、それは今日から変えられます。
決めるのは、あなたです。背中を押すのは、私がやります。

高木 菜摘

Values

MIRACOが大切にしていること

01

現場目線を忘れない

「きれいな提案書」より、「現場で使える仕組み」を優先します。バックオフィス15年の経験から、実際に動く業務改善を提案します。

02

分かる言葉で話す

専門用語を使いません。「Excelが苦手」「PCはあまり使えない」という方でも安心して相談できる場をつくります。

03

伴走する、押し売りしない

初回相談でも「買わせよう」という気持ちはありません。あなたの課題に本当に合った手段を、一緒に探します。

History

歩んできた道

製造、飲食、建設——業種の違う「現場」を渡り歩きながら、そのすべてでバックオフィスを担ってきました。図面も、請求書も、顧客管理も。回り道に見えたその一つひとつが、いまのMIRACOをつくっています。

小学校から高校まで

氷見で、ハンドボールをしていました

旧姓は瀬戸菜摘。小学校から高校まで、氷見でハンドボールを続け、主将を務めました。ひとりで勝てる競技ではありません。誰かが走らなければ、誰かのシュートは生まれない。会社も同じです。現場が動けるのは、裏側が整っているから。裏側を続けられるのは、現場が結果を出しているから。その両方が噛み合ったとき、チームは強くなる。仕事より先に、コートで教わりました。

2010年〜

製造の現場から、キャリアをスタート

プラスチック部品メーカーで現場事務を担当。ものづくりの現場に立ち、数字と書類が現場を支えていることを肌で知る。

その後

飲食の現場で、鮮度と段取りを学ぶ

飲食の現場へ。鮮魚を扱いながら、注文管理や在庫確認など、止まらない現場のオペレーションを回す日々。スピードと正確さを同時に求められる仕事を経験。

建設試験の現場

図面から請求まで、事務のすべてを担う

建設試験所の事務職へ。CADによる図面作成も担当し、報告書・納品書・請求書・見積書・顧客管理まで、バックオフィスの全域を一手に引き受ける。

再スタート

一度離れて、また同じ現場へ

一度職場を離れたのち、同じ会社へ再入社。その後、営業所の移転により通勤が叶わず、会社都合で退職。環境が変わっても、現場に立ち続けた。

ある時期

個人輸出に挑戦。AIを、はじめての相棒に

個人での輸出業に挑戦し、在庫管理から日々の判断まで、生成AIを活用しはじめる。同時に、関税や輸出書類の煩雑さを身をもって実感。この「手続きの大変さ」を知ったことが、のちの支援の原点になる。あこがれていた“ひとりの仕事”が、思い描いていたものと違うことにも気づいた——相談できる相手がいない、あの心細さ。

転機

能登半島地震。立ち止まり、また歩き出す

元日の能登半島地震は、私にとっても大きな痛手となりました。続けてきたことが、一度立ち止まらざるを得なくなる。それでも歩みを止めなかったのは、「同じように立ちすくむ誰かを、今度は自分が支えたい」と思えたから。AIを多くの人へ届ける決意が、ここで固まりました。

そして

MIRACO(ミラコ)へ

富山・石川を中心に、地方の中小企業・個人事業主向けのAI活用・業務自動化・DX支援として「MIRACO」の活動を始める。

いま、これから

地元で、顔を合わせて届ける

オンラインでも対応しながら、いま力を入れているのは、富山・石川での対面の勉強会や相談会。実際に会って、一緒に手を動かす。「AIは難しくない」という体験を、まず身近な地域から広げている。

一緒に、始めましょう。

まずは30分、話してみてください。あなたの「面倒くさい」を整理するところから始めます。

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