01 安全
AIに「押させないボタン」を決める
送金・支払い・注文の確定・お客さまの個人情報の画面は、AIに任せません。人が見て、人が押す。最初にこの線を引くから、安心して任せる仕事を増やせます。
〒939-1366 富山県砺波市表町1-44 TY COMPANY Bld. 2F
LINEで無料相談富山で、中小企業のみなさんと一緒に、その会社に合うAIの安全な使い方を考えている高木菜摘です。「何ができるか」の前に、「何をさせてはいけないか」からお話しします。金沢・高岡・射水・氷見での登壇・講座のほか、AI共育会の合宿ハッカソンではチーム優勝をいただきました。
AIを使いたい気持ちはあっても、漏洩が怖くて踏み出せない。いま、多くの会社がそこで立ち止まっています。けれど、情報が外に出ていく道すじは、実はいくつかに決まっています。
研修では、この5つの道すじを御社の実情に合わせて見直し、一つずつ漏れにくくするところまで、一緒に進めます。
ツールの名前は半年で変わります。変わらないのは、順番と線引きです。
01 安全
送金・支払い・注文の確定・お客さまの個人情報の画面は、AIに任せません。人が見て、人が押す。最初にこの線を引くから、安心して任せる仕事を増やせます。
02 情報管理
そのまま入れてよい/伏せれば入れてよい/入れない。お客さまの情報・マイナンバー・パスワード・取引先の未公開の話をどう扱うかまで、A4一枚のルールにまとめます。
03 数字
御社の仕事の流れを書き出して、AIで月に何時間・いくら分が戻るかを一緒に見積もります。効果が見えないものは、無理に勧めません。
04 社内に残す
研修の最後に、明日から試す仕事を一つだけ決めます。うまくいったら手順書にして、詳しい人がいなくても回る形で社内に残します。
会社の人数やご希望に合わせて、内容と回数を調整します。
情報が漏れる5つの道すじと、「入れていい情報の3段階」を、実際に手を動かしながら身につけます。スマホだけでも参加できます。
御社用の「A4一枚のAI利用ルール」、AIに押させないボタン、誰がどのAIを使っているかの台帳まで、研修の中で一緒に作ります。
御社の仕事を一つ選び、AIで実際に試して、手順書にして社内に残すところまで進めます。研修のあとも使える形が残ります。
会社に伺って、社員のみなさんと一緒に。AIを使うときの社内ルールづくりまで行います。
「どこまで任せていいか」を決める立場の方向けに。商工会・経営者の会などの勉強会にも伺います。
砺波駅前で、少人数のAI教室を準備しています。スマホから始めて、毎回一つ使えるものを持ち帰る教室です。
2026年3月、金沢市ものづくり会館での初めての登壇でお話しした内容です。いまの研修は、ここから始まりました。
線の引き方と、明日試す一つを決めます。
試してみて困ったことを、30分無料で聞きます。
社内に定着するまで、毎月一緒に進めます。伴走の内容を見る
大丈夫です。スマホだけで参加できる内容にできます。専門用語は使わず、現場の言葉でお話しします。
必須ではありません。無料で使える範囲から始めて、必要になったときに、会社として契約するかを一緒に考えます。
富山・石川を中心に伺います。内容によってはオンラインでも行えます。
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